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イメージ写真:女王蜂と働き蜂

女王蜂の産卵を見守る働き蜂

ミツバチ療法

アピセラピーは、[アピ]ラテン語でミツバチ、[セラピー]治療という意味の言葉からうまれた言い方です。
ミツバチの生産物の利用、つまり[アピセラピー]は複数の古代文明において人や動物の治療に利用された記録があり、とても歴史がある治療法です。

昨今の化学的に合成された薬剤の乱用によって、ウイルスや細菌と薬剤との際限のない戦いは、加速度をつけながら地球環境の悪化を進行させています。
だからこそ我々は今、数万年もの長い時間を、その社会性と環境適応能力によって生き続けてきた“ミツバチ”を見つめなおすことが必要ではないでしょうか。

また、その生産物であるはちみつロイヤルゼリープロポリス花粉ハチの子、いずれも、安全で完成された自然食品として、健康維持に有効に利用できます。

プロポリスについては、2004年3月、学会(日本農芸化学会)において“プロポリスはアリール炭化水素受容体の活性化を抑制する“との表題で、今まで知られなかったプロポリスの働きとして、内分泌かく乱化学物質、つまり、ダイオキシンなどの環境ホルモンの人体に対する影響を強力に減殺する作用が発表されました。

そして、食品ではありませんが、アピセラピーの大きな柱は、ハチ毒を利用するハチ針療法(Bee Venom Therapy)です。

最近はカナダアメリカヨーロッパ、でも盛んに研究がなされ日本のBVTの技術が注目を集めています。

 

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